熊本から成り上がり、六本木の人気キャバクラで活躍する如月れいさん。キャバ嬢オーディション番組「ラストコール」の審査員も務めるインフルエンサーで、その美貌をめぐって「整形しているの?」と関心が集まっています。本記事では、如月れいさんが自ら公表している整形の内容や、そのオープンなスタンスについて、本人の発信をもとにまとめてお伝えします。
如月れいのプロフィール
如月れいさんは1998年6月14日生まれ、熊本県の出身です。六本木の人気キャバクラ「クラブ リオ六本木」に在籍し、ファッション誌『小悪魔ageha』のモデルとしても活動。SNS総フォロワーは40万人規模に達し、夜の業界の枠を超えて幅広い層から支持を集めています。
大学でマーケティングを専攻していた経歴を活かし、巧みなSNS戦略で九州No.1キャバ嬢にまで上り詰めた実力派。自身の夜職体験から整形歴まで、すべてさらけ出す裏表のない性格も、彼女が愛される理由となっています。
如月れいは整形をオープンに公表
港区1爆毛です👩🏼🦱 pic.twitter.com/2GbtZxErBY
— 🩵如月れい🩵 (@reitsun_R) July 16, 2026
如月れいさんの整形について最初に押さえておきたいのは、本人が隠すことなく、SNSで整形歴を公表しているという点です。憶測が飛び交いがちな整形の話題ですが、如月さんの場合は本人の発信があるため、その内容をもとに整理するのが正確です。
自分が受けた施術を包み隠さず発信する姿勢は、同じように美容に関心を持つファンから「参考になる」と好評です。コンプレックスと向き合い、なりたい自分になるための選択を堂々と語る点が、彼女らしい魅力といえるでしょう。
如月れいが公表している整形箇所
如月れいさんがSNSで明かしているところによると、施術は主に輪郭(骨切り)と目元に及びます。これらは韓国の美容外科で受けたと公表しています。
目元については、二重全切開や目頭切開、目尻切開、タレ目形成といった複数の施術を組み合わせていることを明かしています。費用に関しても具体的な金額を公表するなど、その透明性の高い発信ぶりが話題を呼びました。ここまでオープンに整形を語るキャバ嬢は珍しく、その正直さが彼女の信頼につながっています。
初めての整形は母がサポート
如月れいさんのエピソードで印象的なのが、家族との関係です。如月さんによると、初めての整形費用は、母親が負担してくれたのだといいます。
お母様は「子どものやりたいことは尊重する」寛大な性格だそうで、娘の選択を後押ししてくれたようです。整形に対して否定的な見方をされることもある中で、家族に理解され、応援されてきた環境が、如月さんの前向きな発信スタイルにつながっているのかもしれません。
コンプレックスを乗り越えた成り上がりの経歴
如月れいさんがキャバ嬢を始めたのは20歳のとき。留学や海外旅行の資金を貯めることが目的だったといいます。当時は容姿にコンプレックスを抱えており、月の売上が伸び悩んだ時期もあったそうです。
しかし、SNSがバズったことをきっかけに本格的にキャバ嬢の道へ。地元・熊本の店舗からわずか1年で人気店へ移籍し、2024年に上京を果たしました。美容医療も努力もすべて自分をより良くするための手段として活用し、九州から六本木のトップへと駆け上がったその歩みは、多くの人に刺激を与えています。
まとめ
如月れいさんは、輪郭や目元の整形を自ら公表している、非常にオープンなキャバ嬢・インフルエンサーです。初めての整形は母親がサポートしてくれたというエピソードもあり、家族に理解されながら「なりたい自分」を追求してきました。コンプレックスを乗り越え、熊本から六本木のトップへと成り上がった如月れいさんの、飾らない生き方と今後の活躍に注目していきたいところです。

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